|
★9日はラマダンの日
 |
今日も多くの命が奪われている中東、世界中に耐えない争い。
そんな世界につながって今ここにある、「自分の一日」。
毎月一日だけ、ちょっと違う過ごし方をしてみたらどうでしょう?
イスラム教のラマダンという文化に敬意を込めてまねしてみよう。
一日のうち、日の出から日没まで、何も食べないでみる。
ニュースを超えた所にある戦争について考えてみたらどうだろう。
そしてそこから、争わなくてすむ未来を想像する。
日が沈んだら机と食べものを囲んで仲間と語り合うのもいい。
*お水は飲んだり、仕事のない日にずらしたり、それぞれのスタイルにあった
ラマダンを作ってください。報告お待ちしています。
その時間に節約したお金(食費など)を、石油のための戦争をもう起こさない
自然エネルギーの発電風車をたてるためにためよう
「ラマダン9の体験談募集」thesloth9love-owner@yahoogroups.jpまで
|
★自然エネルギーへの寄付
ナマケモノ倶楽部 口座
ラマダン9 ¥999
お振込いただいた方には、佐藤国男さんの、ラマダン9のオリジナル版画による缶バッジを差し上げます。 集ったお金は、函館、南北海道自然エネルギープロジェクトPeter
Howlettさんを通
じて、日本のどこかに建てる市民風車の資金にします。詳細が決まったらお知らせします。
お振込いただける場合、以下のように郵便局までお願いいたします。
¥999
払込先加入者名 ナマケモノ倶楽部
払込口座番号 00170-6-141662
費用の種類 ラマダン9
引落日 15日
*** ラマダンについて***
イスラム教では、月の満ち欠けによる太陰暦をもとに作られたイスラム暦の9番目の月を、最も神聖な月としています。この月には日中断食をすることで、一年間に犯した罪を償います。
食べものやタバコなど、どんなものでも口から体内に入れたら断食は成立しません。しかし、断食するのは夜明けから日没までの間だけで、日没後の飲食は許されています。
この断食を信仰の一つの形とし、貧富の差にかかわらず、すべてのイスラム教徒が断食することで、平等を意識付けるのです。
ラマダンはお祭りの面もあり、日没後、町中にはちょうちんのようにランプが飾られます。人々と交流することもすすめられ、にぎやかな雰囲気につつまれます。
|