レボリューション9
revolution 9 (5月3日) revolution9 (6月22日) revolution 9 <2004年・夏>
9パン
きくちゆみの 「平和な地球を創る 9つの具体的提案」
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85パーセントの子どもたち 今年の3月8日、東京・日比谷で行われた「ピースウォーク」に私も参加しまし た。 この頃は、アメリカとイラクの問題が毎日テレビや新聞で問われていました。この ピースウォークは両国の間で戦争が起こらないことを願うものでした。 私はこの時、ある写真を見てショックを受けました。その写真には、生まれたばか りの赤ん坊が写っていました。かわいいなんてものではありません。体中真っ赤には れて、足と手はどちらも左右の長さが違いました。 この赤ん坊は放射能をあびた女性から生まれたそうです。「生まれたときからこん な体なんてかわいそうだ」と思いました。この赤ん坊にだって健康に、幸せに生きる 権利があるというのに、どこかの何の関係もない人間のせいで、産まれた時からひど い体になってしまったのです。 この子だけではなく、世界ではたくさんの子供たちが色々な原因で苦しんでいると いうことを知ったのは、黒柳徹子さんの「トットちゃんとトットちゃんたち」という 本を読んでからです。 続きを読む
割れ割れ九助は、 フォレスト・ガンプに「人生はチョコレートの箱に似ている」という言葉があったが、 どんな映画だったかは忘れた。それより今、下町生まれとして私は、「世界は九助煎 餅の缶に似ている」と思う。で、御国言葉9条、「我々九助は、」で始めたいと思う。 続きを読む
ピースローソクを灯して この数日、夜になるとピースローソクを灯している。 みつろうローソクの炎は、やわらかく、あたたかい。 それを見ていたら、誕生日やクリスマスのケーキを 囲むハッピーな笑顔とローソクの炎が思い浮かんだ。 そしてもう一つ、印象深いローソクの炎を思い出した。 今から7年前の 1996 年4月、私はチェルノブイリ原発 事故で被害にあった子どもたちに、医薬品や医療器具を 届けるため、ベラルーシ共和国を訪れていた。 続きを読む
イマジンと憲法9条Tシャツ 12 月8日は、ジョン・レノンの 23 回目の命日だったね。 62 年前、日本軍がハワイ真珠湾を奇襲した日でもある。 ジョン・レノンのイマジンが、ナマクラで最も歌われる曲に なったキッカケは、 2001 年のフィエスタ・エクアドルだった。 http://www.windfarm.co.jp/ecokaze/007/00703fiestawo.html こんな歌詞が思い浮かぶ。 想像してごらん 国境なんてないと 想像してごらん みんなが 平和に暮らしているところを 想像してごらん 財産なんてないと 欲張ったり飢えたりすることもない 想像してごらん 世界を皆で分かち合っていると みんなもいつか仲間になってほしい 米国は、ジョン・レノンの想いから、ますます離れている。 続きを読む
No.9 No9 コスタリカ
コスタリカの人に、「何で軍隊ないの?」と聞くと、 ― 「だって、お金ないもん。」 とか ― 「軍隊がない国を、襲ったりしないよ。」とかいう答えが返ってきて、 なかなか新鮮です。 続きを読む
Peace Sent: Monday, December 15, 2003 10:25 AM
みなさま、おはようございます。 横浜では、雲ひとつない青空が広がっています。 薔薇についてのおはなしを・・・。 薔薇にはたくさんの種類があって名前もすてきなものが多いですね。 そのなかに、淡くやさしいオレンジ色の「 Peace 」という薔薇があります。
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野菜と平和
今日、自分の育てた、自然農の畑で採れた野菜を食べました。 (育てたといっても、ほとんど手を加えてませんが。) 親バカかもしれませんが、めちゃくちゃおいしかったです。 ほんとに。多分、超一流日本料理やの大根よりもおいしいはず。 素人の自分にこれだけおいしいものを作らせてくれる自然界というもののすごさを改 めて感じました。自然界は本来そういう力を持っているのだと思います。 続きを読む